2013年9月22日日曜日

9/21、9/22の福島民友より



福島民友の一面に再生可能エネルギー関連の記事が、2日連続で掲載されていました。

21日は地熱発電の研究調査。地元住民も恩恵を受けられるようなシステムにして頂きたいものです。まぁ、まだ研究調査の合意が得られた段階のようですが。
再生可能エネルギーが、がっつり地の資源を使うから、特に地熱などは丁寧に進めて頂きたいものです。
22日は、県内の企業が小水力発電と地中熱の技術開発や性能評価で、ドイツのフラウンホーファー研究機構と連携について合意した、県もサポートする、という記事。

2013年9月21日土曜日

9/27(金)~9/29(日)ふくしま会議2013が開催されます

今年のふくしま会議、自然エネルギー部会ができました!
9/28(土)は10時~16時、福島市のMaxふくしま内、A・O・Z(アオウゼ)、交流スペース、大活動室4にて、自然エネルギーの工作(東洋大学の教授、いわき明星大学の教授などが講師です)や太陽光、小水力発電機の展示、A・O・Z屋上の太陽光パネルを見学するツアー、パネル展示、実際に太陽光発電した電気を売電して事業をしている方のお話が聞けたり、など内容盛りだくさんで展開されます。
ぜひお気軽に足を運んでみてください!


9/22(日)午前10時05分~10時53分 えこえね南相馬さまの取り組みが紹介されます

明日9/22(日)午前10時05分~10時53分、NHKの番組「復興サポート 放射能汚染からの農業再生~福島・南相馬市 Part2 ~」で、「(社)えこえね南相馬」さまのソーラーシェアリング第一号竣工式の模様が放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/
南相馬市で新たなことにチャレンジする方々の熱意をぜひご覧ください!

ソーラーシェアリングは農地でも太陽光発電をすることができる方法で、農作物を作りながら発電ができるというまさに一石二鳥の太陽光発電です。光飽和点というものがあって、作物は太陽の光を浴びすぎてもよくないらしく、木漏れ日程度の光のほうが育ちやすい植物もあるそうです。
TV見られないし、録画もできない、という方は、以下の、えこえね南相馬さまからのレポートを是非ご覧ください。
http://www.fre-net.jp/?p=750

2013年9月13日金曜日

福島発電株式会社


i phoneも代替機が来て、テザリング復活!とういうことで、福島発電株式会社!!
上記、下記もYahooニュースより。。

 福島県は先週、メガソーラーを福島空港に建設すると発表。年間発電量は約120万キロワット時で、来年3月の運転開始を目指す。
 2ヘクタールの敷地に30種の太陽光パネルを設置する。発電量は一般家庭330世帯分の年間使用電力量に相当する。事業は県が設立した福島発電(福島市)が担う。総事業費は3億~4億円で、県民参加型ファンドの活用や民間企業の資本参加を募り、利益を地域に還元する。

県民ファンドで、県民の発電所になってくれたら良いなぁと願うばかり。
下記は、メガソーラーイメージ図と、福島発電株式会社の看板を設置しようとしてくれている職員の方と看板。看板、手作りだった。。。

県民総出で応援しましょう!