2014年9月15日月曜日

滝根小ウインドファームに遭遇した

別目的で運転していたら滝根小ウインドファームに遭遇した。この時点で自分まだまだ甘いな、と思うところである。田村市といえばウインドファームがある、見に行かねば、くらいにならないと。
事業主体は株式会社ユーラスエナジージャパン2MW×23基の発電設備出力46MW、デンマークのヴェスタス社の発電機だそうである。川内村→大熊町→富岡町を経由して東京電力株式会社へ売電されているようである。日本では7番目のウインドファーム。2番目は郡山市の布引高原。

山の上に風車が見える。そして風車があることを醸し出すユニークな送電線。ちなみに、余談であるが、万太郎山というらしい。昔、万太郎と名付けたパンダウサギを飼っていたことを思い出した。千太郎も飼っていたがそちらは野うさぎみたいな色だった。ウサギは人にあまりなつかないところが良い。
あぶくま洞の街灯。おしゃれなデザインである。あぶくま洞でもなく、星の村天文台が目的だったのだが、数年、数十年?ぶりに行って、大野台長さんもいらっしゃらなかった。余談が続いた。

山を登ると大きな風車が間近で見られた。一般人も入れるように開放されているのはありがたい。風を切る音もさすがに迫力ある感じで聞こえる。鈴虫?コオロギ?も鳴いていた。
もちろん、注意書きはある。
周辺にはブナの天然記念物があった。



2014年9月3日水曜日

あたみまち市民共同発電所がつくられます!


NPO 法人自然エネルギー市民共同発電さん主体、福島農民連さん協力で、
熱海町に200kWの太陽光発電所がつくられます。
このことについて、元立命館大学教授の和田武先生、農民連事務局長根本氏、
自然エネルギー市民共同発電中村氏の講演会と説明会が以下の日程で開催されます。
あわせて、市民参加形ということで、ファンドの募集の説明会もあります。
ご興味のある方はぜひご参加ください。参加費無料です。

◇日時 : 9月21日(日) 13時30分~16時30分 
◇場所 : 郡山市労働福祉会館


お問い合わせは、
NPO自然エネルギー市民共同発電/自然エネルギー市民の会さんまでお願いします。
TEL 06-6910-6301 FAX 06-6910-6302 
Email : wind@parep.org
URL : http://www.parep.org/

写真は、すでに自然エネルギー市民共同発電さんと農民蓮さんが協力してつくられた
りょうぜん市民共同発電所(伊達市)を見学させて頂いた時のものです。



2014年8月4日月曜日

産総研 再生可能エネルギー研究所 一般公開に行ってきました

 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所の一般公開に行ってきました。
今日は福島市は37℃、郡山市も暑かった...。郡山産総研はとてもキレイ!さすが新築☆


 太陽光パネル製造ライン的なものも見られました。そこは撮影禁止。でも、まだまだ装置が入りそう、かつまだ稼動していない様子。まだ3ヶ月だしね。。スクリーン印刷のラインもあり、会社員時代を思い出し、とても懐かしい感じがした。

 地熱や地中熱の説明を受けた後、水素キャリアの話も聞きました。なるほど水素は他の化合物にして保管するのね、と素人レベルの納得。というか水素も郡山で研究されているのは知らなかったです。しかし、個人的な感想では水素は実用化という面では未知だなぁ。でも、今後増えて行くのかな。
 そして、野外見学!風車が回っていて良かった。夏はあまり風がないらしくマイナスになることもあるとか。
 太陽光パネルも種類が沢山あった。このパターンは福島空港でも見られるやつだが...。データ的には、どうなのでしょうか...?

パネルの違いといえば、集光式のものがあった。
下の写真の風車左となりのもの。
なんと最後は工作つき!大人のみ参加者も作っていました。

 
研究所が身近にあるとわくわくします。自分が子供の頃なかったのでなおさら有り難い感じがします。子供のときの体験は人生に大きい影響を及ぼすものだと思うので貴重です。
沢山、研究成果を上げて、福島のイメージも良くしていただきたいです☆






2014年5月10日土曜日

住宅用太陽光発電をつけました

自宅に太陽光発電を設置しました。2日で工事は終了しました。瓦を交換する施工方法で、屋根に穴を空けたりすることはありませんでした。


5月は1年で1番発電量が多くなるので、この時期につけられてよかったです。4.2kW。
福島県の補助金はkWあたり3.5万円です。結構がんばっています。国の補助金はなくなったのに。
住宅用(10kW未満)は余剰電力はkWあたり37円で電力会社が買い取ってくれます。うちの場合は家族が多く消費電力も多いので、買い取りには期待していないのだけど。電力会社から買う電気を減らしてCO2を少しでも減らせれば。あとは停電時に非常用としてケータイの充電とかはできそうだし。

南相馬小高のソーラーシェアリングなど

GW中、前職の後輩が福島を見て勉強したいといっていて、本当に来たので、南相馬を案内した。小高に福島実証モデル事業で建設されたソーラーシェアリングに遭遇したので写真を撮らせていただいた。

ソーラーシェアリングは、県内では主に、えこえね南相馬さんなどが取り組んでいる、太陽光パネルをある一定の隙間を空けて並べて、太陽光パネルの下で作物をつくるという仕組み。CHO技術研究所の長島先生が提唱した。発電した電気を売って農家の副収入にして、もうからないという日本の農業を変えたいという、あくまで農業を生かす取組みである。
光飽和点というものがあり、作物も光が当たりすぎてもよくないようで、作物によって最適な日射量があるらしい。また、太陽が当たる位置も1日のうちで変化していくので、同じ部分が日陰になり続けることはない(ようにパネルを置く位置を計算する必要がある)。太陽光パネル自体も細長いかたちで、より作物に日光が当たりやすい形状のものも市場に出ている。

福島市の花見山からも、山から見下ろした近くにソーラーシェアリングぽい建設物があった(写真中央)。自宅のお庭のようである。


県内でも個人の方で、農地のままで一部転用(基礎部分のみの転用)で取り組まれている方がいる。うまくひろがるとよいなと思う。うまくというのは、建設は基本、単管パイプであるため、一般のメガソーラーでよくあるような、コンクリート基礎とは異なり、パネルの振動(ハンダ付けがはがれるなどのトラブルが懸念される)などでパネルメーカーの保障が受けられない、などもあるそうである。私が見学させていただいたところでは、単管パイプ基礎とはいえ、1m地下の部分にコンクリートで固めた基礎が埋められているそうである。
パネルも高価な物なので、風圧、振動、引き抜き強度、パイプの腐食などを含めた、総合的な耐久性、構造計算、シミュレーションを行い、売電(事業を)する場合は丁寧にキャッシュフローを計算し、よく吟味した上で取り組むことが必要になると思われる。


2014年3月16日日曜日

JR福島駅西口(新幹線乗り場近く)の再生可能エネルギー情報館

JR福島駅の西口に、いつの間にかできていたJR東日本さん協力の福島県再生可能エネルギー情報館に行きました。

扇風機から風車の模型へ。エネルギーを送る。。LEDが光ります。太陽光パネルバージョンもありました。

 自転車をこぐと、電流計がふれる?さすがに大人が一人でこいでたら怪しいので(大人がじっくり見ていること自体怪し気いので)やりませんでしたが、ハンドルの間の計器の単位はAでした。ライトが光るとかじゃないのか。。ライト光るのかな。。?
県内の発電所の模型と新幹線、鉄道の模型が走ります。ここにある施設の選定基準がよく分からないけど、浜中会津の再生可能エネルギーの特徴が分かります。

JR利用されている方はぜひ新幹線乗り場の窓口の方に声を掛けて、再エネ館見たいんですけど、と言ってみてください。もちろん新幹線利用の方は是非待ち時間利用に!

ふくしまデスティネーションキャンペーンのウォールアートが奇麗でした。写真は近くで見たら顔写真でした。よくテレビに出る方の違う写真を2つ見つけました。


まちづくりぜぇねさんの太陽光パネル

NPO法人まちづくりぜぇねさんの蓬莱にあるショッピングセンター屋根に設置された太陽光パネルを見に行きました。
見えにくかったけども、何となく角度のついたパネルが!初めて蓬莱に行きました。
福島大学の近くにも設置されているようです。前に通ったけど写真とれず。