2013年12月10日火曜日

福島発電が福島県民ファンドを開設

福島空港ソーラープロジェクトが福島県民ファンドを作りました。
福島発電 説明会も開催されるようです。ぜひご覧になってください。

2013年9月22日日曜日

9/21、9/22の福島民友より



福島民友の一面に再生可能エネルギー関連の記事が、2日連続で掲載されていました。

21日は地熱発電の研究調査。地元住民も恩恵を受けられるようなシステムにして頂きたいものです。まぁ、まだ研究調査の合意が得られた段階のようですが。
再生可能エネルギーが、がっつり地の資源を使うから、特に地熱などは丁寧に進めて頂きたいものです。
22日は、県内の企業が小水力発電と地中熱の技術開発や性能評価で、ドイツのフラウンホーファー研究機構と連携について合意した、県もサポートする、という記事。

2013年9月21日土曜日

9/27(金)~9/29(日)ふくしま会議2013が開催されます

今年のふくしま会議、自然エネルギー部会ができました!
9/28(土)は10時~16時、福島市のMaxふくしま内、A・O・Z(アオウゼ)、交流スペース、大活動室4にて、自然エネルギーの工作(東洋大学の教授、いわき明星大学の教授などが講師です)や太陽光、小水力発電機の展示、A・O・Z屋上の太陽光パネルを見学するツアー、パネル展示、実際に太陽光発電した電気を売電して事業をしている方のお話が聞けたり、など内容盛りだくさんで展開されます。
ぜひお気軽に足を運んでみてください!


9/22(日)午前10時05分~10時53分 えこえね南相馬さまの取り組みが紹介されます

明日9/22(日)午前10時05分~10時53分、NHKの番組「復興サポート 放射能汚染からの農業再生~福島・南相馬市 Part2 ~」で、「(社)えこえね南相馬」さまのソーラーシェアリング第一号竣工式の模様が放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/
南相馬市で新たなことにチャレンジする方々の熱意をぜひご覧ください!

ソーラーシェアリングは農地でも太陽光発電をすることができる方法で、農作物を作りながら発電ができるというまさに一石二鳥の太陽光発電です。光飽和点というものがあって、作物は太陽の光を浴びすぎてもよくないらしく、木漏れ日程度の光のほうが育ちやすい植物もあるそうです。
TV見られないし、録画もできない、という方は、以下の、えこえね南相馬さまからのレポートを是非ご覧ください。
http://www.fre-net.jp/?p=750

2013年9月13日金曜日

福島発電株式会社


i phoneも代替機が来て、テザリング復活!とういうことで、福島発電株式会社!!
上記、下記もYahooニュースより。。

 福島県は先週、メガソーラーを福島空港に建設すると発表。年間発電量は約120万キロワット時で、来年3月の運転開始を目指す。
 2ヘクタールの敷地に30種の太陽光パネルを設置する。発電量は一般家庭330世帯分の年間使用電力量に相当する。事業は県が設立した福島発電(福島市)が担う。総事業費は3億~4億円で、県民参加型ファンドの活用や民間企業の資本参加を募り、利益を地域に還元する。

県民ファンドで、県民の発電所になってくれたら良いなぁと願うばかり。
下記は、メガソーラーイメージ図と、福島発電株式会社の看板を設置しようとしてくれている職員の方と看板。看板、手作りだった。。。

県民総出で応援しましょう!






2013年8月30日金曜日

連系制約マッピング(福島支店)130830

iPadとiPhoneのテザリングがトラブっていて、写真はなんとなくiPadで撮りたい私は写真アップできないので、更新する気が起きずサボっていたが、この情報は早くシェアせねば!
ということで、(まぁ写真も必要ないのだが)!

なんと、東北電力のHPに、系統連系接続時の容量の情報が載っていたのです!
ぜひ、「連系制約マッピング 福島支店」でGoogle検索してみてください!
あれ…、連系接続する申請しないと分からない、しかも申請するのに21万円かかるというのは何だったのか。。
どなたか教えてください!ヤバイ勉強とリサーチがたんに(>_<)

2013年8月12日月曜日

えこえね南相馬 さん

実際にお会いしたことはないのですが、南相馬で自然エネルギー普及活動を行っている団体さんです。
http://www.ee-minamisoma.jp/

自然エネルギーツアーを兼ねた勉強会などを一般市民向けに行っています。

因みに、ふくしま再生可能エネルギー事業ネットでも、南相馬市で地域コミュニティを含めた再生可能エネルギーの勉強会を9月から12月にかけて行います。

ふくしま再生可能エネルギー事業ネットで検索して、お知らせをご覧ください。
初回は9/7(土)、参加費無料です。

地域で電力を作って行こうとする方を応援しますp(^_^)q

2013年8月1日木曜日

2013/8/1 いわき おてんとSUN


いわき市で活動するNPO法人が東日本大震災後にコンソーシアムを形成し、いわき おてんとSUNプロジェクトとして活動しています。
いわき おてんとSUN ホーム
このプロジェクトは、オーガニックコットンを栽培、加工し、観光とも組み合わせた地域活性化を目指しています。

コミュニティ電力担当の島村さんは、土地を買って、丘の斜面に30kWの太陽光パネルを設置し、発電した全量の電気を売電しています。
今後は、オーガニックコットンとのソーラーシェアリングを検討しているとか。
実際に丘の下には綿花が栽培されていました。夢は広がります。

話は変わりますが、環境省が太陽光パネルの廃棄に関してガイドラインをやっと作成するそうです。正直、こんなに増やして、廃棄考えていなかったら環境破壊ですよね。
http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXNASFB3006T_R30C13A7MM0000/
あと、リサイクルできないか、今は難しいそうですが、今後の課題です。

大玉村の國分農場の社長はバイオマス発電事業をする能力はあるのに(特許取得していたり)
発電はしていません。
その理由は、熱量をとった後の液肥の処理ができないから、だそうです。カロリーを電力として失った液肥は肥料として使えず、ただの産業廃棄物。この処理方法が定まらないと、いくらFIT制度で買取価格を高くしても、俺はやらないと。出口の分かんねぇことはしねぇんだ、と。いかにも経営者らしい考え方です。

話は全く変わりますが、今日は若田光一さんの誕生日ですね。
ついに日本人初の船長さんです*\(^o^)/*

2013年7月31日水曜日

2013/7/31(水)ふくしま再エネ事業ネット 太陽光発電の会

あまりにもお日さまを拝めてなくて、夏とは思えない今日この頃。
雨乞いならぬ太陽乞いをしましょう!

ということで、太陽光発電の会が開催されます。
福島県民なら再生可能エネルギー、で、設置が比較的カンタンな太陽光発電にトライしたい。ただ、自宅の屋根だけでは物足りない。。。
でも、何から始めたら良いか分からない、、、そんなあなたに!
仲間作りから始めましょう!という感じの会です!
ふくしま再エネ事業ネットURL

http://www.fre-net.jp/?p=546

参加は費無料です!

2013/7/27 ふくしま再生の会 小水力発電

ふくしま再生の会 @飯舘村の小水力発電!
7/27に活動を見学させて頂きました。
思いがけず、小水力発電に遭遇。スクリュー式で落差を使用するタイプではない。

アラ古希の菅野さん、がんばっております。
写真の看板右上のライトが点きます。数kWの出力でも、飯舘村の再生には大きな光である。


2013年7月14日日曜日

2013/7/14(日)産経新聞より地熱発電

地熱発電について、産経新聞にWeb記事が掲載されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130714-00000553-san-soci

国内の地熱資源は世界3位の2347万キロワット。うち8割以上は国立・国定公園にあるが、これまで建設された地熱発電所は18カ所、出力約52万キロワットと原発1つに満たない。こうした中で昨年3月、当時の民主党政権は地熱発電推進を表明。環境省も国立公園で条件付きの掘削を認め、磐梯朝日では国内最大の地熱発電所建設を目指すという。

国内最大の地熱発電所?!…知らなかった。

しかし、日本ではこういう記事が多いなぁ。
金曜日の日経もEUの買取価格が下がっているという記事が掲載されていた。
買取価格が下がったのは、太陽光パネルの価格が下がっているから、だという話を聞いた。一方で、買取制度で電気代が高騰しクレームがあるから、という話も有名である。



2013年7月7日日曜日

2013/7/7 布引高原ウインドファーム風力発電所 Nunobiki plateau wind farm


Nunobiki plateau is  one of the biggest wind farm in Japan, Fukushima koriyama city.
There are many plants in the farm and farmers designing the garden.
This place was SDF training camp, so  maybe the place is fully prepared for wind farm. Since there are wide road and electric wire.

布引高原は福島県郡山市にあり、日本でも最大級の風力発電所、ウインドファームです。植物が植えられた畑があり、農家のおじさまが花を植えたりするのをデザインしています(郡山市のマークとか、スマイルマークとか)
この土地は以前、自衛隊の演習所だったようで、そのため、(山なのに)道が広く(風車の建設材を運べる)、電線もあったという好立地だったと考えられる。

風力発電所の仕様 Specification
◎出力 PWR:65,980kW
◎建設開始 Construction start:May, 2005
◎運転開始 Start of operation:Feb, 2007
◎風車発電機の製造者 Wind generator mfr:ENERCON
◎発生電力量 Power generation:app. 125,000,000kWh/year
※約35,000世帯分の年間消費量に相当(平成20年3月の郡山市の世帯数127,114世帯)
◎CO2削減効果 CO2 minus:app.51,000t-CO2/year
※9,800世帯分の年間CO2排出量に相当
◎売電先 Sold to:TEPCO
◎事業会社 Operating company:J-Power






2013/7/6 会津電力設立

2013年7月6日、第三回 一般社団法人会津自然エネルギー機構のシンポジウム@喜多方市、大和川酒造 北方風土館で、会津電力株式会社の設立の発表がされました。太陽光発電、小水力発電の調査、検討を実施し、売電してビジネスになるよう、これからが楽しみです!


2013年7月4日木曜日

日経ビジネスより、福島の洋上風力発電

洋上風力発電、ついに到着しましたね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130624/250110/?mle&rt=nocnt
これからどんなストーリーが始まるのか、傍観者ではいけないと思いつつも。

2013/7/4福島地方新聞より 2件

★木質バイオマス発電推進
県森林組合長会議にて。福島民報より。
★高性能マグネシウム燃料電池
YMC郡山セミナー主催。福島民友より。


2013/7/2福島民報記事より


企業敷地内の太陽光発電
◎事業者:LIXIL、須賀川、工場敷地内9.8ヘクタール
◎電力量:6.35MW、2,200世帯分の電力に相当
◎時期:2014年5月完成、稼働を目指す。



2013年7月3日水曜日

2013/7/1 福島民報記事より

FIT導入後、今年2月までに運転を始めた再生可能エネルギー発電施設は
太陽光発電の10kW未満が3761件、認定出力17,738kW
太陽光発電の10kW以上が93件、認定出力2,333kW
再生可能エネルギー施設の認定は計6,761件、
このうち1,000kW以上のメガソーラーが29件、10kW未満は5,679件認められた。
20kW以上の風力、10kW未満、20kW以上の風力、小水力、3万kW未満の未利用バイオマスは各1件。
太陽光 メガソーラー165,432
太陽光 10kW未満25,875
20kW以上の風力(wind power)16,000
20kW以上,3万kWの水力(hydr)5,120
3万kW未満の未利用バイオマス5,700

2013年6月26日水曜日

再生可能エネルギー・環境共生推進研究開始開催のご案内

研究会の案内です。
日程:7月11日(木)
事前申し込みあり、無料
詳細は以下のページご参照ください!
http://www.fre-net.jp/?p=441


2013/6/26 福島民友記事より 洋上風力発電

楢葉沖に洋上風力発電の実証実験の記事、福島民友より。
「浮体式洋上ウインドファーム実証研究」
事業者:経済産業省
総事業費:200億円以上
開始時期:10月中旬
発電量:2MW(最終的には16MWを目指す)
高さ:約120m、水上部分106m
評価内容:経済性
洋上変電設備は世界初。
2014年度までにさらに2基の風車の運転を計画
海底ケーブルで東京電力広野火力発電所に送電する。


2013年6月25日火曜日

2013/6/25 福島民報記事より

⭐再生可能エネルギーがテーマの集い

●日時:7月3日(申し込み締切1日まで)
●場所:ウエディングエルティ
●主催:県電子工業会、県中小企画団体中央会


⭐伊達メガソーラ発電所(仮称)
●事業者:日本重化学工業(本社 東京)
●出力:1,590kW
●面積:24,000m2
●パネルの枚数:約7,600枚
●発電量:約1920,000kW、東北電力に全量売電
●事業費:5億円
●時期:10月運転開始を目指す

2013/7/6(土)シンポジウムのお知らせ

喜多方市で再生可能エネルギー関係のシンポジウムが開催されます。
事前申し込み不要です。
ぜひご参加ください。

2013年6月10日月曜日

福島原発の災害に強く自立共生が可能な住環境の創成に関する研究@日大工学部 2013/6/6(木)

郡山市にある日本大学工学部での研究報告会、福島原発の災害に強く自立共生が可能な住環境の創成に関する研究を聞くために出席させて頂いた。
(市民公開だったのだけど、学生さんが溢れていてちょっと申し訳ない感じでした)

◎日時:2013.6.6(木) 14:40〜17:45
◎発表:ポスターの先生方(写真ご参照記載割愛)お一人10分の持ち時間。
◎目的:日大工学部で研究されている研究内容を調査する。
◎結果:1999年からロハス生活の研究をされていたことは、(恥ずかしながら)初めて知った。ロハス(Lifestyle of Health and Sustainability)=健康で持続可能なライフスタイル
日大工学部では地中熱利用の自然エネルギー、有機太陽電池、セルロースの酵素分解を利用したバイオマス、その他、住環境の研究発表や、橋のメンテや老朽化対策について研究されている。工学部にはあまり縁がなかったので、社会を支えるテクノロジーという感じで興味深かった。




地中熱利用の研究は、ブレードパイルとよばれるスチー

2013年5月16日木曜日

NPO超学際的研究機構 訪問 2013/5/16(木)

福島市にあるNPO超学際的研究機構を訪問した。

◎日時:2013.5.16(木) 13:30〜14:15
◎出席:小椋さま、大平さま(福島大学)、遠藤(筆者)
◎目的:事業内容確認、再エネ関係でアルバイトのようなお仕事があるかのお話を伺う。
◎背景:超学際さまは持続的発展可能な地域社会形成を学問間の垣根を越えた仕組みづくりを目指しておられる。再エネ事業もしている。
 超学際的研究機構:http://www.chogakusai.ecnet.jp/
◎結果:社会に対して幅広い活動をしており、放射能リスクコミュニケーションなどもされている。地域と県との窓口のようなお仕事をされている。現在募集されているのはリスクコミュニケーションの業務がメインだそう。地域に根ざした活動ができ、再エネ事業もお手伝いできる可能性があるため、大変魅力的である。
(◎個人的な今後の予定:ハローワークにも求人を出しているそうなので、雇用条件など確認する。まずは会社に離職票を請求する)

國分農場 訪問 2013/5/15(水)

大玉村にある國分農場を訪問し、バイオマスエネルギー関連事業についてのお話を伺った。

◎調査日時:2013.5.15(水) 10:00〜12:00
◎出席:代表取締役 國分俊作さま、遠藤裕子(筆者)

◎目的:國分農場(有)さまのバイオマス事業について話を伺い事業の現状を教えて頂く。
◎背景:國分農場(有)さまはバイオマス事業にも取り組まれており、福島県内の再生可能エネルギーフェア2012(http://reif-fukushima.jp/)にも出展、“煙突がない、コンパクト完全燃焼ボイラー”を宣伝しているユニークな会社である。
國分農場URL:http://www.kokubunnojyo.com

◎結果:目指しているものは、生活ゴミを燃焼させてエネルギーを取り出すこと。
木質チップなどは加工(木を伐採し、乾燥させ、チップにする)にも手間がかかるため、コストが高くなる。(森林保全という意味で人手を加えるのは良いことであるが)
狙っているのは、得に工場等の産業廃棄物で、ゴミとして処分するのではなく、エネルギーとして有効活用できないかを検討されている。
既に実際にバイオマスボイラー『火みこ』を開発されており、このボイラーは煙突がなく、紙おむつや廃タイヤ、廃油なども一緒に投入して燃焼できる。
・『火みこ』特徴
 ■約10kW/台
 ■ガス化燃焼方式(ガス化してから燃やす、1000〜1200℃)
 ■燃料が一定量ずつ自動で落ちる仕組み
 ■熱の気流はサイクロン方式、円を描くように燃焼の気流がのぼるため燃焼距離を稼げてコンパクト仕様が可能になった
 ■販売価格:約2000万円
 
更に、福島でのバイオマスの課題、放射性セシウムの廃棄ガスの拡散についても対策を検討されている。ガスに水を霧吹きして、水をボイラー内で循環させ、外部に放出しない。(フィルターで放射性セシウムを除去する方法はフィルターが詰まるという問題があるため、検討していない)
・・(『火みこ』さまの宣伝用動画をyoutubeにupしたかったのですが、DVDコピーガードが恐らく原因でできませんでしたので、写真を追加します)




※ただし主力事業は畜産業で、バイオマス事業はその片手間に他の企業と連携されて事業されている。牛1200頭を飼っていて、あだたら高原酵母牛を育てていらっしゃる。

◎今後の予定:環境展に出展される予定。http://www.nippo.co.jp/n-expo013
〜小生もお勉強がてら見学しに行きます、また無料招待券を頂いたので、興味のある方はコメントください。郵送等でお送りします。(とはいえ、事前登録でも無料になるようですが)〜

◎議事詳細メモ
・バイオマスを検討された背景は、家畜の餌に食品残さを使用したことから。食品残さを使用することで牛肉コストを下げる。牛肉の品質ニーズはお客さまによって様々。
・餌をカロリーで計算した、エネルギーも同じ単位のカロリーであるため、農家がエネルギー事業をするのは特異なことではない。
・まだバイオマスは燃料を海外から購入した方が価格が安い、購入できなくなったときに山の木を切る、皆がバイオマスに関心を持つのは石油が70円/ℓより高くなったとき(為替に注目)。

■うろ覚え事項(なので確認必要)
 ・鮫川村、塙町でもバイオマスを検討しているが、放射性物質が拡散するのでは、という懸念があり、周辺住民などの地区の問題が発生している。
 http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/index.php?code=42 バイオマスビレッジ構想
 ・会津でも発電を作ったが、燃料が足りないという問題が発生した。
 http://gh-aizu.co.jp グリーン発電会津
 http://biz-journal.jp/2012/08/post_553_2.html 課題の記事、Biz-journalより


・高圧で東北電力から購入している電気代は昔10円/kW、今は12円/kW、太陽光の売値は36円/kW、国の政策で電力会社はやっている、電気買い取り制度ができて電気代が上がっている。電気代は買い取った電気代を上乗せしているのではないか。
・ゴミ焼却について、本宮クリーンセンター処理代13円/kg、実際の原価は45円/kgであり採算が取れていない。


◎個人的な感想、感銘を受けたこと
視点:食品残さに注目した、カロリーで計算
信念:自然に生かされている
既成概念の破壊:常識を疑う、スギナの成分

社長は明るくて大きなエネルギーを秘めているような雰囲気をお持ちで、お話していてとても楽しい方でした。素人の私に丁寧にお話してくださって、本当に感謝しています。

自然エネルギーは採算が取れないこと、がよく問題になり、採算が取れるかを気にすることが多い気がする。取れない場合の経済損失は巨大であるためだと思う。
しかし一方で、自然を相手にするということ、経済だけを考えるのでなく、人間は自然によって生かされている、という謙虚で、真摯な態度を忘れてはいけないことを肝に銘じるべきであることを改めて感じた。自然破壊の危険性も大きいため、自然エネルギーは慎重に進める必要がある。目指すのは人間と自然の共生。昔から日本には存在していたシステムであるように思うが。。。










2013年5月14日火曜日

大玉村の自然エネルギー状況 2013/5/13(月)

大玉村の自然エネルギーの現状を役場に電話して確認した。
調査日:2013.5.13(月)
目的:村の再生可能エネルギーの進捗現状確認
背景:大玉村は2012.12に「再生可能エネルギー利用推進の村」を宣言している。
http://www.vill.otama.fukushima.jp/sonota/1212saiseikanouenerugi.pdf
結果:宣言を出しているが長期的な計画はいまのところなし。
◎個人向けで再生可能エネルギーの補助を実施している
・個人向けで補助がある対象:太陽光パネル、薪ストーブ、ペレットストーブ
◎村としては太陽光パネル、小水力を検討(小水力は調査段階)
 堆肥センターを設置し、バイオマスを実施しようとしていたところに東日本大震災が発生した。放射性物質に汚染されているものがあるので、慎重に進める必要があるため、難しいとのコメントを頂いた。